心と体、内観と表現、ボディーペイント画像など、不真面目(?)に。
リクエストの占い
かんぴょう巻きさんからのリクエストで占ってみました。

1962年6月18日 男性 北海道夕張市生まれ

一目見てかなり強烈な、普通でない相であると読めます。

一般的な枠にとらわれないダイナミックな生き方を目指すような方です。
内面で一つの新しく革新的なことを思いついて、追求して、プロデュースなどして
外へ広げてゆくようなタイプで、古い慣習と戦い、孤立することもありますが
その理想を海外など広い場所へ広め、実践、研究、極めようとします。
革新的なことが好きですが、
抑えもきいているので洗練された職人と
芸術家の中間のような感覚でものごとを成し遂げようとします。

ただ、根は夢想家のようなところがあり、突き進んで行きたい勢いと矛盾して
ものごとがうまく伝わらない、誤解などのトラブルにみまわれることもしばしばあります。
そのことからより能力を発揮させるために転職や新規事業の立ち上げなどを行うタイプです。

男性としての気質は、粋で気概があります。責任感が強いため、
ちょっとやせ我慢な体質、
自分をどう見せるか深く追求するでしょう。
外見は男性的なセックスアピールがありますが、
本人は聖者?(欲深くない、無自覚な感じ)
のような佇まいがあるのであまり意識してそれを使うことはないと思います。

個人では身に余るような使命を時代や天から引き受けて、
鍛錬を重ねることに喜びを感じる努力家でもあります。
鍛錬がこの方の癒しでもあるという側面もあります。

女性のタイプは、生命力溢れる健康的なセクシーさがあるタイプが好みでしょう
(私みたいなタイプですね・私と星の相性も良いです♪笑)
あまり女性に多くを望みません、使命とか、やることがとても多そうな方なので、
忙しくて放っておいても理解のある強い女性を、自分のキャリアを作った後で欲しがります。
恋人や妻を仕事には巻き込みたくないと考えているため、
女性は自分と全く違うことをしている人が好きです。
性的にはとてもストレートで、お相手の女性を大切に扱います。

前世からの影響で、使命がたくさんあるようです。
困難や挫折が、生まれながらに待ち受けているので、
平凡に生きることを許されないし、自分もそのことを理解してゆきます。
楽は罪、とまではいきませんが、厳しい生き方を生まれながらに自覚しているところがあります。
なかなかのんびりしたり、解放されたりが訪れないため、
恋人と居る時だけが心安らげると思うかもしれません。
自分が苦労をすることを強く自覚しているため、その使命感に立ち向かう姿を尊敬、
慕う人もいるとおもいます。

更に彼の困難や試練を読み解くと、
楽しい夢のあるものを素晴らしい仕事へと昇華させて行きます。
目標が明確に見えて、どんなに困難でも、
強い集中力でどんな犠牲をはらっても成し遂げようとします。
ただ、重い試練の途中でも、気分を変えて混乱をさけるような、
気持ちの切り替えができるため
プレッシャーに押しつぶされてしまうことはありません、
とても強い精神性をお持ちだと感じます。
仕事の途中で、細かい言葉の必要なしに、特別な啓示のようにアイデアを打ち出せる、
素晴らしいインスピレーションがあります。

こうしてみるとただものではない感じをひしひしと感じます。
このくらい強烈な星はダライ・ラマ法王をみて以来かも・・
宗教家、実業家、政治家など、時代のリーダーとされる方を連想させるアスペクトです。
でも辛い感じもたくさん伝わってくるので、大変な経験もされているようです。
だからかんぴょう巻きさんが立派な男性と書かれたのも非常に頷けます。

どうでしょう、当たっていると良いけど・・。

占いが全てとは全く思いませんが、いろいろな方の星を見るうちに
やはり傾向は明確に出るものだと感心することが多々あります。
ものごとのタイミングを計る時、ストレートに対応しにくい相手との最良の対応など
決めかねる時は、星で傾向をみるのも悪くは無いと思います。
思い立ったら、ご来店のついでにでも、ご利用いただけると嬉しいです。
占いはデーターをPCに入れていますので、前日予約時に
「占いで」とおっしゃってください^^
PCを忘れると何もできません 普通の青リラのプレイだけになります。^^;

あー久々にしっかり占いやりました☆

2009-07-17 Fri 02:18
別窓 | 菊音の星占い | コメント:22
秘境の楽園とカオスゲート
外国人のお友達のリクエストにこたえて
ヌーディストの集う群馬県の宝川温泉へ行ってきました。
外国人ヌーディストの中で全国6位になり話題になっているらしいです。


メンバー
フランス人、以下略ユーロ
タイ人 以下略バーツ
日本人、以下JPY、じゃなくて菊音と、
インタナシオナールな面子です。

うねうね山道でややバス酔いぎみの私でしたが宝川温泉に到着。
早速駐車場にはユーロとバーツが喜びそうな仏像が四体もありました。
takara3.jpg
ぐはっ、私は勘が良いので入口で
その施設の怪しい空気を感じましたよ。
川沿いの巨大な露天風呂!
しかもヌーディストも大喜びの大混浴場!
こうきたらエロぃ方の妖しいという言葉を使いたいところですが、
それを凌駕する、置物や仏像、民芸品、ぬいぐるみ、
おにんぎょう、造花に家具に、農具、お面、
大量のこいのぼり、壁掛け……なにこのカオス。
気が狂いそう………
takara4.jpg

そう、妖しい混浴温泉に入る前に、
休憩所、内湯、温泉までの通路を通るのですが、
その50メートルほどの通路の左右が
置物や仏像、民芸品、ぬいぐるみ、
おにんぎょう、造花に家具に、農具、お面、
大量のこいのぼり、壁掛け………
こんなもので壁一面がぎっしり埋まっているのです。
ここ、民芸館と一応名前がついています。
薄暗〜い光の中、法則もバランスも全く考えずにそういうもので
ぎっしり埋められているのって
すんごくコワイ・・!
菊、驚きと恐怖と変なものを感じて

突然けただしく笑いはじめてしまいました。
あの場に10分以上居たら絶対発狂してたとおもいます。
そこを抜けるとでっかい檻がたくさんあって、
ケモノくさいと思ったら、
熊、熊、クマーがいっぱい。
takara5.jpg

檻にぽつんとウサギもいました。
そこを抜けると、眼下に川、そして川にそって巨大な露天風呂が二つ。
takara1.jpg

川を挟んだむこう側にもかなり大きな岩風呂があり、
そこへ行くには橋を渡って行くことになります。
や〜すごい広ーい!お湯はキュッキュとしてきもちいい♪♪
ん〜ユーロはヌーディストですが、
バーツとJPY菊音はシャイなアジアンですから、
オラ達は女性用露天で十分ズラ・・
とも思いましたが、タオル巻きでの入湯可なので、

タオルをきっちり巻いて、いざ混浴参戦(`∇´ゞ

もちろんユーロは乳もあらわにドーンとしております。
川を渡ると、岩場に全裸で腰掛ける女性発見!
横に彼氏らしき人がいて、見せつけるようにご開帳されていました・・。
他、遠慮なくガン見してくるオジサマ、
わたくしたちが移動すると、追跡してくる人。
岩場に隠れて見えないと思って、フェラーリに勤しむ男女、
全裸で岩場に寝転がり、
日焼けや露出に励む水揚げされたマグロのような男性ナド‥
takara2.jpg

刺激的な場所なのでアヤシイ話で盛りあがり、
金蹴りの様々なバリエーションなどに花が咲きます。
菊は最近、お客さんにセルフ金蹴りを見せてもらったのよん。
king-keri.jpg


Sさんのセルフ金蹴り写真♪
独りでの蹴りもなかなのもの!今まで知らなかったみなさま、ぜひ
Sさんのセルフ金蹴りをご参考になさってみてください♪

ユーロの蹴りは超強そうだよねーとか
バーツは回春に玉を揉むのが効果的って知ってるケド、
蹴るはイケナイヨとたしなめられました。(^_^;)
話は盛り上がり、気分も解放的に‥
菊はちょっとだけお湯の中でタオルとりました♪
いいお湯は人を解放させてくれます・・☆
ちなみに露天風呂周辺も仏像やあやしい石像がちりばめられています。
takara6.jpg

ユーロとバーツは温泉に入りなれていないせいか、
のぼせて顔が赤くなりはじめたので先にふらふらと休憩所へ行き、
私は女性用露天でくつろいで、後から一人で‥って
一人であの民芸館通るのか!
しまった〜( ̄○ ̄;)
サンリオキャラクターのけろっぴぬいぐるみの横に
どうして不動明王がいるのか

なんで洞穴みたいな場所に駄菓子コーナーとかがあるのか、
あんなとこにぽつんと蝋燭が灯ってるし、
カオスな五百羅漢さながら
誰もそこにいないのに、なんだか視線を感じるのは
人形や仏像やお面のまなこから、ビームか何か出ているのか?
天井に何もいないはずなのに、
今上がバキっていったああああああーー
ふぎゃあああん
途中から早足で、逃げるように出てきてしまいました。
正直あの場所はオカルティックすぎます。
何よ!あのありえないニポポ人形の数・・
北海道のおみやげやさん以上だよ(;`皿´)
心霊スポットより怖いです。
またあの温泉で、極楽気分を味わいたいなら、
あのオカルト通路を通過しなきゃあいけないなんて‥
すごい通過儀礼です。
何がしたくてあの巨大な温泉や大量の仏像石像、
巨大雪見灯籠や、
巨大な天狗のお面から目をそらせない自販機のある休憩所
そしてなぜあのように不気味な民芸館を作ったのか、
オーナーにコンセプトを聞いてみたいものです‥。
夜、動く置物が出てくるという、やっぱり変な夢見ちゃいました‥。
また行きたいと思うのに、あの通路に躊躇しそうな自分がいます。
現実社会から極楽への境目には、
プーさんと不動明王とコケシの審査があり
それを通過したもののみが快感を味わえるわけですね。
まるで何かの縮図です。
takara7.jpg

帰りは三人ともバスで電車でガン寝でした。
ちょっと湯あたりしちゃったみたいで、ほてりがさめず汗かきまくりです。
でもしっかり新鮮まいたけのてんぷらや手打ちそばを堪能いたしました☆
はあ〜すごかった
日本には面白いところがたくさんデスネ☆
サバイサバ〜イ
トレビアーン♪



2009-07-14 Tue 22:26
別窓 | | コメント:4
| 菊音と泥棒、その妻と愛人 |