



寄生虫博物館と
東京都庭園美術館に行ってきました

アール・デコの邸宅と船越桂の木彫人物像がとても合っていて
素敵な特異空間になっていました。
船越桂さんの作品は
天童荒太さんの小説の表紙写真で知って
一度、錦糸町のコンサートホールのロビーでちらっとみてから気になっていたのですが
けっこうすごいインパクト
みんなみんな寂しげな瞳で
無言で佇む様は鎮魂ムードで
ちょっと悲しい気分になりました。
そういえば天童荒太の小説、永遠の仔は
児童虐待とかがテーマだし‥
明るいわけがないですな

まぁ、建築とのマッチングも素敵だし、お庭は綺麗だし
出口のカフェで鴨のせ斐翠麺と冷抹茶を飲んでリフレッシュ
焼きりんごブリュレも食べて緑溢れるお庭をみて
まったりです。
寄生虫館は無料なのに良心的でわかりやすい展示、回虫ながくて驚きました。
寄生虫がアクリルコートされたキーホルダーとか
けっこう売れていました。
図書類も読みたいだけ読ませてくれてホント良心的
帰りに300円寄付して帰ってきました。
そういえば庭園美術館はチケット窓口で
いきなり安い券にしてくれたので驚いたら
木のものを身に付けていると二割引きになるとのことで
私のバッグの持ち手が木だったのを学芸員の方がちゃんと見て割り引いてくださったのでした。
なんだかのんびりした一日‥。
日焼け止めつけてたけど、腕がけっこう焼けちゃいました。
まだまだ夏は暑いし
気をつけなきゃー。