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※これから観にいく方は読まないほうがよいかも※
久々に、一人映画の日です。 タイ料理でやる気をチャージ♪♪♪ ![]() また食べすぎだーけどいいや☆ 新宿バルト9を訪れました。 ここはエスカレーターを上がる時の夜景が綺麗です。 ボーンアルティメイタム ボーン・アイデンティティで衝撃をうけてファンになり、 ボーン・スプレマシーに続く3作目、完結編 凄すぎて、きのうなかなか寝付けませんでしたよ・・ アクションはこれでもか!というほど濃いし、 基本的にボーンは銃を使いたがらないので、近距離の肉弾戦が多いのですが 特撮とかでないヒーローとして現実感があるラインでは限界の戦いでした。 24のジャックバウワーと戦わせてみたいですね。 知能、感覚、経験、肉体の能力全てを使って、 目の前にせまる最悪な状況を 驚くべき速さで解決してゆく。ものすごい生きる力です。 数時間前に友達と、視界の狭さ、広さのことを話していたのですが ボーンは町をただ歩いても、すれ違う人、反対側を歩く人、ビルの窓 全てに目がいく、ものすごい視界の広さなのです。 それだけ常に警戒していないといけない世界で生きてきたから、 その習性が、沁みついてしまっているんですね。 ((自分の名前も、故郷も、家族の名前すら思い出せないのに、 襲われると、反射的に攻撃をかわして反撃してしまっている)) 肉体の記憶って、記号である名前とかよりもずっと強く残るのかも・・ だからボーンは自分を思い出すことができても、人を殺した感触はきっと一生忘れることができない。 どうして自分がこうなってしまっているのか、 思い出すこともできずひたすら逃げ続けなければいけない・・ 悲惨です。 でも、逃げたり戦ったりしているうちに どうしてこんなに強いのか、わけのわからない強さだったのが、 今回は、意図してその強さを使っていこうとするボーンの意思がみえてきて さらに強くなってる感じ。 ラストではフランケンシュタインを彷彿とさせられました。 なんだったっけなーコッポラのフランケンシュタインのコピーが確か、 〜なぜ創った〜 だった気がしましたが、ジェイソンボーンも、秘密がわかればわかるほど なぜ創った・・?っていう悲しみが伝わります。 ジェイソンボーンはあまり無駄なことを喋らないので、 ボーンがただ無言で手を見つめているだけで、 余計に悲しい感じがします。 パメラとかニッキーとか女性がボーンを助ける・・。 パメラはきっとボーンを追ううちに責任感や正義感だけではなく ちょっと母性的な気持ちになったんじゃないかな、 と予想。 ラストの展開はアクションと知能戦同時進行なので、 暗号のこととか 予想しながら見るので忙しいですが、パメラがボーンへメッセージを伝えるシーンは とてもよかった。 ニッキーが髪を染めて切る姿を無言で見つめるボーン・・ ありし日のマリーを彷彿とさせる悲しいシーンです。 セリフでは出ない哀愁と、ものすごいアクションのバランスが秀逸です。 1作目から、マット・デイモンは いわゆる美形スターとは少し違って、すごーく普通の感じがしたので、 個性を消せる人だから様々な国籍、別の人間になれるスパイとして現実感がでて 最適なんだろうなと思いました。 でもそれって俳優としては最強かも。 はぁ〜もう一回みて、モロッコで窓から窓に大ジャンプしているとことか 本をぐるっとまわして拳を叩き込むシーンがみたいなぁ。。 面白かった・・あの暗めの音楽もかっこいいなぁって思って1作目のときに ダウンロードして着メロにしたのですが、 あまりに山場のない曲で、音が鳴っているのに気がつかないことが多く やめてしまいました。 ジェイソン・ボーンVSジャック・バウワー なんかエイリアンVSプレデター2よりみたいなぁ。 私もジェイソンボーンみたいになりたいなぁ・・ あんな境遇は嫌ですが、 純粋に強さに憧れる気持ちが沸き起こります。 世界中のどんな場所にいっても生き抜いていける強さを身につけてゆきたいな。 アダム徳永 アダムタッチ |
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その曲を聴くと
胸が苦しい 叫びたいような 喚きたいような衝動が沸き起こる 私の身体はその曲のいれもの 器になって 肉体の中をかき回されるだけの 降霊させるためだけの、肉の器になる おしえて この衝動はなんなのか 私が私でいられない、支配されゆく感覚 それに抗いながらも、押さえつけられ、からめとられ 言われたくないことを、叫ばれているように 苦しめと 昔の巫女はどうしたの 何かが魂に入り込んだとき、そのもがくような感覚 抗ったのか 受け入れたのか 我を消したのか おしえて どうすればいい わからない 頭も体もこじあけられてしまう感覚 快感というには苦しいほどに強い 身体に 頭に 叩き込まれる 旋律に 私はもう 殺されてもいい |
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| 菊音と泥棒、その妻と愛人 |
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