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昨日の
私はホテルに持参のタオルを忘れてしまいました。 ジャニオタも お気に入りのカーディガンをホテルに置いてきてしまったようです。 仕方ないのでホテルから送っていただくことになりました・・ 予想だにしない泥湯の衝撃はまだ続きます。 旅のオシャレにネイルアートをしていたのですが、 泥湯の後、なんと爪が‥腐ったゾンビ色に!!!!(◎o◎) ![]() ピンクとか、金ラメ部分は変わらないので、 どうやらベースカラーの白に含まれる何かの成分が反応した模様。 夜にホテル併設の透明な単純アルカリ温泉で体を洗ったりしても、 浸かってもなんだか体が不思議な匂いです。 やっぱり泥湯は強烈。 でも メタラー菊はさらなる刺激を求めて強烈な温泉へ‥ 泥湯はジャニオタの希望だったのですが、 今日行く塚原温泉火口乃湯は、菊が前から行ってみたかったところなのです☆ 素晴らしい高原の景色のBGMはタッキーの新曲です。 うんてんしゅ様はかみさまですからネ‥ まだ、顔と名前は一致しないけど、 だいぶ嵐とかタッキーの歌を覚えてきましたよ‥(^_^;) さて、塚原温泉はホントにここでいいのか!?と 心配になるようなガタガタ道を登っていくと、 山肌から煙を吹き出す崖の横に小さな駐車場が。 とにかく景色がすごいです。空気の匂いもスゴイ・・火山のにおいってこんなん なんですね。 登別や昭和新山を思い出します。 肝心なお湯は、 薄いきみどりいろです! 効能の看板をよくみないで入っちゃったのですが、 確かなんとかの成分となんとかの成分は日本二位で なんとかの成分は日本一位なんだよ〜って ジャニオタに説明しましたが、 そのなんとかの成分の名前がわかんないんだから意味不明じゃんと ツッコミつつお湯を試しに飲むジャニオタ ブフォォォォォォー!! 湯舟の外に噴き出しました。 なっなにこれ‥ 菊も口にいれてみます。 ウ゛ェッ 飲む温泉ぢゃない(>_<) 酸っぱ渋くて、胃液のようです! 口から出した後も口のなかが軋むようなあとあじに、 歯のエナメル層が溶けちゃうようなぎっしぎしした感触です。 あーそういえば酸性のお湯だったと、今更思い出しました・・ でもここの温泉も、アトピーや皮膚病にものすごく効く奇跡の湯とかで、 全国から来てお湯を持ち帰るような人がたくさんいるところなのです。 ちっちゃな傷にもビリビリくる! なんともアグレッシブな肌触り メタラーにふさわしいじゃあありませんか! お風呂上がりは高原の風に吹かれて、 なんだか余計なものが酸で溶かされたようにスッキリさわやか‥ ![]() さっ、この急坂を登りましょおー 百円払うと更に上にある火口をみることができるのです。 予備知識のないジャニオタはめんどくさそうですが、 私は火口とか地獄とか近くにあると思うと異常に興奮しちゃうので、 急坂もよろこんでのぼっちゃいますよ。うへへへへ♪ 火口です。 ![]() 水と泥が混ざったすぐ横から、 ものすごい熱風が噴き出しています。 さよならジャニオタ‥背中を押したら君が目の前でドロドロになって 白骨化して骨もなくなっちゃうのかしらo(^-^)o ビビるジャニオタの背中を押してあげます。 ビビりすぎるジャニオタはカワイイです♪ 柵の向こうに一歩足を踏み入れたらもう サンダルの底が溶けそうだよ〜う(≧∇≦) この地熱と成分たっぷりの岩盤を通った天然水が、 さっきのお湯かと思うとすごい! いやーもう今火口からマグマ溢れてきて体溶けても しょーがないよなと感服しちゃいます(`∇´ゞ 来てよかったー 超有名処、湯布院温泉もこのあと行きました、 ジャニオタもメタラー菊も 湯布院のとろりとしたお湯にほのぼの‥ 〆にふさわしい穏やかなお湯です♪ あんなに大変ながら いっしょうけんめい泥湯で記念写真撮ったりしたのに、 今回食べ物の写真をほとんど撮らなかったのがちょっと残念、 とり天美味しかったなあ☆ こちらは別府の風俗街路地を抜けた先にある伝統的建築物、 竹瓦温泉。 ![]() ここの向かいにあるカフェの バナナジュースとカレーパンがなかなか美味しかっ たです。 ![]() 男ならぜったい旅先で風俗いきまくるだろうな・・ ああ‥遠くに来たなって実感しながら 発射するのよ☆旅情でしょおー(^o^)/ と、 ありあまる元気で語ったら、 変態だ‥とジャニオタに感心されてしまいましたよ。 癒し系の温泉も良いですが、私は元気が有り余ってるみたいなので 泥湯や火口乃湯などのデスメタル温泉がひじょうにツボでした♪ 大分さいこうー ありがとう大分、 ![]() ありがとうジャニオタ‥ ![]() |
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秘宝館での視覚からの刺激でテンションは上がりましたが、
本来の目的は、ちょっと珍しい温泉を堪能することにあるので、 別府ならではの温泉へ向かいます。 別府温泉保養ランド 世界的にも珍しい「泥湯」の温泉です。 名前が国の施設っぽい感じがしないでもないですが、 どうも中に入ったら、限りなくやる気のない個人経営のようでした。 クモの巣の張る廊下を通って脱衣所へ行くと 脱衣所の壁に「マナーの悪い男性客が居る場合、こちらのボタンを押してください」 と赤いボタンと張り紙が… 混浴とはガイドブックにありましたが、 防犯ブザー設置しなきゃいけないほどのつわものが出るんでしょうか? 心配するジャニオタに、以前ユーロやバーツに教えてあげた時の手順で 不届きな男が出たら、こうするの!金蹴りを教えてあげます。 「スゴーイ」と感心はしたものの、足を上げたらアソコがみえちゃうし 股間に足が当たるのはキモイと一蹴されてしまいましたよ^^; ものすごい硫黄臭、でも単純な硫黄ともちがう独特の匂い・・ とにかくアトピーや肌荒れには最強なので、ズブズブ浸かりました。 女性の泥湯は地下にあり、薄暗くてあまりいい雰囲気ではないので かなりひろい混浴であるとの屋外へ移動します。 なんかついてくる男の人がやっぱり(宝川の時とおなじく)居ますが、 もう大事なのは効能ですから、気にせずガン塗りですよ。 ドイツ人のカップルは水着で入っていて、 観察したい感じの男の人は、英語で水着はだめ、おヌードプリーズしてたけど この人たちドイツ語喋ってるし、英語わかっててもシカト決めたい態度にしかみえませんです。 日本人のカップルにも、タオル巻いちゃいけないんですよーとか いっしょうけんめいにおヌード推奨していました。 オラ達は一瞬タオル巻きで入って、お湯の中で取りました。 泥なので、中全裸でもまったく見えないのよね。 はう… 熱くてヌルヌルして、体にどっしり重くて 蒸気を吸っているだけでも、なんだか元気がみなぎってきます。 余計な角質も取れそうな適度なざらつきがマンモスきもP−−−♪ ジャニオタはアトピー体質なので必死で塗りたくりまくりです。 なんだか遠巻きに全裸を見せてくる人がいるような気がしますが メガネないし、みえません。 あのね、菊は男性の裸見慣れてますからね〜 ただの裸ぢゃあ駄目なのよ、大切なのはリアクションなのさあ☆ そこで泥まみれで悶え狂ってみてよね♪ テンションが上がり、顔まで塗っておもむろにエチオピアの部族化 ジャニオタもアフリカのムルシ族みたいになってる やっぱり顔は美容の最重要拠点ですからね。 天気も良く素晴らしい景観にもほれぼれ・・ ここもっときちんとプロデュースしたら、ものすごいお客さん来そうなのに カーテンとかの継ぎ目がホッチキスだったり、 女湯のぞき見防止でツギハギに増強した壁がグラグラしてたり、 宝の持ち腐れっぽさが面白すぎます。 その夜、ホテルでジャニオタが奇声をあげました。 寝る前にゴロゴロしながら2ちゃんねるの温泉スレッドをみていたら、 別府保養は変態の巣みたいなことが書いてあって シゴキながら女性を追い回す人が過去に居たり、 もちろん出すもの出しちゃう人もいたり(>_<) う○コしてやったぜ!なる書き込みをみて 二人で倒れておりました・・・・・・・・。 昔のことで、もう浄化されていると思いたい! 黄金的な栄養はいらないよう〜〜〜〜 明日は濁ってない温泉へゆきます・・・・・・・・・・・。 |
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| 菊音と泥棒、その妻と愛人 |
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